2025年9月開始

日本のDX推進を支える
次世代エンジニア認定制度

技術知識だけではなく、実務技量とコミュニケーション能力を総合的に評価。
IT業界の主要企業が参画し、真に実践的なエンジニアを育成します。

💻
実務技量
💬
コミュニケーション
📚
技術知識
Background

日本のDX推進における課題

📊

スキル評価の難しさ

従来の資格試験では、実務で必要とされる総合的なスキルを適切に評価することが困難でした。

🔄

変化への対応力

急速に変化する技術環境において、継続的な学習とアップデートが求められています。

🤝

チーム開発の重要性

技術力だけでなく、チームでのコラボレーション能力が成功の鍵となっています。

Features

エンジニア認定資格の特徴

01

総合的な評価

技術知識、実務技量、コミュニケーション能力を多角的に評価します。単なる知識の暗記ではなく、実践的なスキルを重視します。

02

業界標準の確立

IT業界の主要企業が運営に参画。業界全体で認められる信頼性の高い認定制度を構築します。

03

段階的な成長

エントリーからプロダクト責任者まで、キャリアステージに応じた認定レベルを用意しています。

04

実践的な研修

実務に即した研修プログラムで、現場で活躍できる技術者を育成します。

Certification Levels

認定レベル体系

あなたのキャリアステージに合わせた認定レベル

🌱

エントリーレベル

これからアジャイル開発の一員としてのキャリアをスタートする方向け。基礎的なチーム開発の基本を習得します。

  • アジャイル開発のしくみ
  • 作業の見積もりと実績
  • 基本的なコミュニケーション

ベーシックレベル

実務経験を積んだエンジニア向け。チーム開発での実践的なスキルと問題解決能力を証明します。

  • デザインパターン
  • テスト駆動開発
  • リファクタリング
🚀

ローコードレベル

ローコードツールを活用した迅速な開発スキルを証明。ビジネス課題を効率的に解決します。

  • ローコードプラットフォーム活用
  • アジャイル開発プロセス
  • 迅速なプロトタイピング
👑

プロダクト責任者レベル

プロダクト全体の責任を担うリーダー向け。技術的な判断力とビジネス視点を兼ね備えたスキルを証明します。

  • プロダクトマネジメント
  • 要件定義
  • リーダーシップ
Skill Map

アジャイル開発スキルマップ

アジャイルに必要な知識を依存関係を整理して図示します(上から下に対して依存しています)。 アジャイル・DevOpsの理解のため必須となる基礎スキルの知識領域を最下部に配置し、その上に主要領域であるスクラム・XPのアジャイルの知識領域、さらにDevOpsのための拡張領域を定義しました。また、最上部にはプロジェクトごとのオプションまたは個別対応のための追加の知識領域を用意しています。

アジャイル開発スキルマップ画像
Training Program

研修プログラム体系

レベルと分野別に体系化された研修コース

集合研修
eラーニング
レベル / 分野
一般エンジニア
ローコードエンジニア
プロダクト責任者

エキスパート(準備中)

ベーシックレベルよりも高い水準で実装技術を習得している

ベーシック

アジャイル入門レベルに加え、アジャイル開発でのコーディングに求められるデザインパターン、TDD、リファクタリングを理解している

リファクタリング入門
達人プログラマー講座TypeScript編2
達人プログラマー講座TypeScript編1
テスト駆動開発入門
デザインパターン入門
(仮称)楽々Framework3によるアジャイル開発プロセス入門
楽々Framework3 プログラム開発講習
<3日間有料講習>
・楽々Framework3の概要
・開発ツールRakStudioを使ったプロトタイプ自動生成
・開発ツールRakStudioを使ったプログラム開発
・プラグインでのコーディング
デザイン思考とアジャイル開発のサービスデザイン研修
アジャイルの共通基礎知識

エントリー

実装方法によらないアジャイルの入門

アジャイル開発入門
および
認定用研修

研修プログラムについて

  • 集合研修:講師による対面またはオンラインでの集団研修
  • eラーニング:オンデマンドで受講可能な動画学習コンテンツ
  • レベル別受講:各レベルの研修は下位レベルの知識を前提としています
Training Examples

アジャイル技術者育成のための研修プログラム例

レベル別の体系的な学習パスをご紹介

エントリーレベル

対象者

  • アジャイル開発初心者
  • 一般的なソフトウェア開発知識

推奨研修

1
アジャイル開発入門
  • アジャイル開発のしくみ
  • 見積りと生産性(ベロシティ)
  • プラクティス
期間目安: 1-3ヶ月 | eラーニング + 集合研修

ベーシックレベル

対象者

  • エントリーレベル認定者
  • 実務経験1年以上

推奨研修

1
デザインパターン入門
  • ソフトウェア設計
  • GoF(Gang of Four)のデザインパターン
  • プログラミング演習
2
テスト駆動開発入門
  • テスト駆動開発の開発手順
  • プログラミング演習
3
リファクタリング入門
  • リファクタリングカタログ
  • リファクタリングとデザインパターン
期間目安: 3-6ヶ月 | 実践プログラミング演習推奨

エキスパートレベル(準備中)

対象者

  • ベーシックレベル認定者
  • リーダー・アーキテクト候補

推奨研修

1
アーキテクチャ設計
  • マイクロサービス設計
  • レイヤー化
  • サービス配置
2
アジャイルプロジェクト管理
  • チームとコミュニケーション
  • バーンダウンチャートによる進捗
3
技術リーダーシップ
  • アーキテクチャ意思決定
  • メンタリング・コーチング
期間目安: 12ヶ月以上 | 外部研修・カンファレンス推奨
Benefits

認定取得のメリット

🎯

キャリアアップ

第三者機関による認定により、転職や昇進の際の強力なアピールポイントになります

📈

スキルの可視化

客観的な評価基準により、あなたのスキルレベルを明確に証明できます

🌐

人的ネットワーク

認定者コミュニティへの参加により、同じレベルのエンジニアとつながれます

💡

継続的な成長

最新の技術トレンドや実践的なノウハウを継続的に学べる環境を提供します

News

最新ニュース

2025年9月1日

「アジャイルエンジニア認定アソシエーション」を設立

国内の主要企業13社と一般社団法人アドバンスト・ビジネス創造協会は共同で、「アジャイルエンジニア認定アソシエーション」を、2025年3月14日に設立いたしました。

背景

ソフトウェア開発におけるアジャイル開発の普及は目覚ましいものがありますが、実践的なスキルを持つエンジニアの評価基準が明確でないという課題が存在します。

今後の展望

参画企業のアジャイル開発有識者の協力を得て、日本独自のスキル認定制度を構築してまいります。制度の整備後には、実際のスキル認定を開始する予定です。

📄 プレスリリース全文をダウンロード
Members

参画企業・団体

国内主要企業13社と一般社団法人が参画

株式会社関電システムズ
グラビティ株式会社
株式会社サートプロ
株式会社シーエーシー
住友電工情報システム株式会社
株式会社スプライト
ソフトバンク株式会社
大日本印刷株式会社
株式会社テクノロジックアート
株式会社パソナ
株式会社パラミックス
株式会社Muture
株式会社YSK e-com
一般社団法人アドバンスト・ビジネス創造協会

※五十音順、敬称略

理事

会長
長瀬 嘉秀
株式会社テクノロジックアート
副会長
笠原 邦彦
大日本印刷株式会社
副会長
矢野平 卓
ソフトバンク株式会社
監事
山田 裕美
一般社団法人アドバンスト・ビジネス創造協会

※理事:参画企業より1社1名

お問い合わせ

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受付時間
平日 10:00 - 18:00